歯と健康について

歯の健康は、人が生きていく上で非常に重要です。歴史を紐解くと、古代では虫歯によって命を落とす方も大勢いたと言われています。にもかかわらず、現代人は口腔内の健康維持には無関心な方が多く、少し歯が痛む程度では歯科医院に行かないのが現状です。歯が痛むことで、身体や精神のさまざまな場所に悪影響を及ぼしますので、歯が気になったら、すぐに歯科医院にかかる習慣をつけることが大切です。
口の病気が体におよぼす影響例
- 歯の喪失・痴呆症の誘発
- 脳血管発作
- 心臓疾患
- 関節炎
- 胃炎・消化器潰瘍
- 早産・低体重出産
- 嚥下性肺炎
上記のような歯や口の病気がその人の全身の健康を害していきます。より口腔ケアが必要となってきますので注意が必要です。